2017年6月21日水曜日

かわいいホテルのバーで

ローワー・クイーンアンにあるかわいいThe Maxwell Hotel


このホテルのバーで、犬の情報紙CityDog Magazine主催のパーティ・Muttmixerがありました。


こんなかわいいところへ、


本当に、


犬を連れてきていいものか...


いいんです!
パーティボーイ参上

いいんです!
ファルコア

いいんです!
ウナギ

ぞくぞくと、
パーティ会場はここかーい

シティドッグが集まりました。


どんなに場所をとる犬も歓迎。
レオンベルガー

人間用と、


犬用の食べ物、全てタダ!
ドリンクはバーで買います

ただならぬ匂いにウキウキ。
早くおいしいの持ってきて!

さあめしあがれ!
キター

ウナギ、そっちは人間の。
ジー
豪華だね〜。


ドッグフードの試食コーナーや、ラッフルの賞品も。


犬たちは、
あの

これは食べ放題のパーティだと気づき、
もっとください

くれくれくれくれと...


今夜は晩ご飯抜きにするから、いっぱい食べな!
最高ー!

ここに集まった目的は、
一休さん

ただ犬と一緒に、


ひとときをすごしたいというだけのことですが、
鏡餅?

それが何より楽しいんだよね。犬といれば脳内幸せな人のパーティなのでした。
クレイジードッグレディだもんね

The Maxwell Hotelは犬と一緒に宿泊できます。スペースニードルなど観光スポットやダウンタウンにも近く、シアトル観光の宿泊にも良いと思いますよ。
こぎれいだし

郊外の犬イベントが多い中、CityDog Magazineは市内に住む犬たちに嬉しいイベントをたびたび企画してくれます。飼い主もおしゃれして参加できる楽しいイベントでしたが、
ぼくたち都会派ですから

途中で耳が痛くなるほど吠え止まない犬を連れた人が来て、寛容な従業員の視線もさすがに冷たかった...「犬がうるさいホテル」なんて呼ばれたらエラいこと。見かねたファルコアママが犬をなだめる始末。まわりを思いやり、公共マナー、トラブルの対処を心得て参加しないとね。

用意しすぎたのか、遠慮せず持ってって!というので、フードサンプルのおみやげバッグを3つももらってしまいました。ありがとうCityDog Magazine!次のイベントも楽しみ。

ご訪問ありがとうございました。キットにクリックのご褒美おねがいします♡

2017年6月18日日曜日

ワシントン大学の犬の研究に協力!

ワシントン大学の犬の研究チームが、


犬の行動の研究に協力してくれるボランティア犬を募集していたので、
先月上旬に出回っていました

キットと協力することにしました。
まかせといて

実験は犬のトレーニングクラスで行われました。内容は、以下の4パターンそれぞれを、研究員が「犬」として扱う(なでたり話しかけたり、おやつを与えたり)のを見た時の、犬の行動を観察するというもの。

1.空気犬(そこに犬はいなく、犬がいるような「そぶり」を見せるだけ)

2.犬のぬいぐるみ(レトリーバー型)

3.本物の犬(レトリーバー系)

4.倒したイスに布をかぶせたもの
乞うご期待!

以下はザッとした図ですが、キットは部屋の端で実験対象(右上の人)が見えないようにして待機。

レコーディングされた犬の声を流し、それを合図に対象物に向かって歩き出し、①で停止。左上の人の合図で②、③...へと、それぞれのポイントで数分間停止しながら前進します。

最初は1の「空気犬」から。右上の人が犬がそこにいるかのようなジェスチャーをしているところへ、近づいて行きます。



最後はフェンスのドアを開け、④の位置でキットが対象物にどんな行動をするのかを見ます。

この一連の作業を、2の「ぬいぐるみ」、3の「本物の犬」、4の「イス」で、計4回繰り返し(本物の犬の時は④までは進まず③まで)。キットには6フィートのリードで行動できる範囲で自由にさせ、引き寄せたり、指示を出したりコントロールは一切しません。
写真はないけど、想像できるかな?

結果は、
1「空気犬」ーほぼ興味なし。辺りの匂いを嗅ぎに行ったりウロウロ。
2「犬のぬいぐるみ」ー鼻先から始まり、背後に回ってお尻の匂いも嗅ぐ。
3「本物の犬」ー最初に吠えて、私の顔を伺い、③の位置で犬がもらっているおやつに集中。
4 「布をかけた倒したイス」ー2の時のように「鼻先」あたりから始まり、前足を倒して「おなか」の下あたりへ鼻先を入れ、「背後」に回って全体を嗅ぎ回る。
こういう感じ

本物の犬は遠くから犬と認識。イスは「ヘンな格好だけど、もしかしたら犬かもしれない」と思って調べまくったわけです。ゲラゲラ笑いたかったけど、声を出せず苦しかった〜!
笑い事じゃないんです

研究員の人たちも毎回笑いをこらえるのが大変だとか。楽しい実験だな〜!実験の全容は映像として撮影され、研究に使うそうです。実験内容を人に話してもよいか聞くと、もちろん結構ですよ!と。
はずかしいんですけど

犬の行動科学のドキュメンタリーでこういう映像をたびたび目にしていたので、興味深々で参加しました。

予想通り、キットも楽しんだみたいです。トレーニングクラスに行くこと自体がワクワク。 何歳になっても好奇心のかたまり。そこがキットのチャームポイントかな?
で、次は何に協力するの?

犬の年齢、性別、犬種、入手先、飼育年数などの情報も提供しました。それぞれのカテゴリーで データを集めるには、おびただしい数の犬のボランティアが要ることでしょう。
反応は十犬十色でしょうね

実験は30分足らずで終わりましたが、キットのおもしろ行動が犬の生態を知る手助けになるといいな。
ぼくおもしろいことをした覚えは...

まだ募集しているのかはわかりませんが、あなたも愛犬と協力してみては?きっとまさかの行動に驚きますよ〜。

ご訪問ありがとうございました。キットにクリックのご褒美おねがいします♡