2026年5月1日金曜日

つきとばされても、泣かない!

ウッドランドパークは、勝手知ったるキットの森。




いきなりリスの気配を見つけました。




行く手を阻む大きな倒木。




マミィはこっちですよ。

あっ


どうするのかな。

じゃあぼく


大丈夫かな。

飛び越えるね


ヒラリ。




キットかーっこい〜。




また UFO にさらわれそうになっている…




いろいろな障害物を飛び越えながら、




森の中程にあるドッグランに着くと、お友達のビスケットがいました。

手前のブリンドルの犬


上手にレスリングの相手をする、ビスケット。ドッグランのプロです。




小型犬専用エリアもあるけれど狭くて、キットはいつもこの一般のエリアに入りたがります。大きな犬たちに囲まれるキットを横目に、ビスケットのママと立ち話をしていたら、




かけっこしていた二匹が、キットをつきとばしてしまいました。地面に転がったキット…怯えた様子で出口へ。




どこか怪我していないか心配しましたが、




大丈夫でした。この後すぐにまたリスに夢中に。

ありがとう、リス


何か怖いことがあると、おやつをジャックポットして機嫌をとりますが、




突き飛ばされた直後はショックで、おやつも食べませんでした。




でも、すぐに森がキットを元気にしてくれました。




キットのしっぽが長いのは、跳んだ時にかっこいいからかな。

フワリと


小さなキットくん、痛い思いをしても泣かずにエラかったよ!

アンタが大将!


冒険の森は、いつもキットを元気にしてくれます。




どこのドッグランでも、小型犬エリアは小さく、つまらない作りです。キットが小型犬専用エリアで遊ぶことは、もうほぼありません。




こういう事故が起こるのは仕方のないこと。油断していた私も悪い。勝手に気を取り直してくれたキット、かっこよかったよ。


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2026年4月29日水曜日

ひとりぼっちのキット

平日のマグナソンパークドッグランは空いていますが、




犬を何頭も連れたドッグウォーカーがたくさんいます。




顧客から犬を預かり散歩するサービスで、散歩のコース、長さはさまざま。




ここで見るのは、ドッグランに連れて行くサービスをしているドッグウォーカー、ということですね。

ラッキーな犬たちですね


犬はこの広大なランで迷子にならず、呼び戻せなければなりませんが…

ドッグウォーカーの手腕も


一匹狼、いえパピヨンのキット、ランの外へ。

こっちの方がむしろ自由


はりきって走ります。




水辺で騒がしく鳴く鳥の声がして、

あっ見て!


なんと無数の水鳥が!




グリーンレイクによくいる、この鳥だと思います。日本名は「アメリカオオバン」だって〜。




たぶん100メートル、いやそれ以上?長ーい列のあちこちで羽ばたく音が、バザザザザー!とすごかった…




こんなにたくさんいるところ、初めて見たね。

自然の驚異ですね


広い野原にキットとふたりきり。

ぼくはどこでしょう


昔はよく、お友達とかけっこした公園だけど、




みんないなくなっちゃった。




ひとりで走ります。




むしろ今は、ひとりの方が走ります。




丘の上でひと休みしてから、




丘を下り、原っぱに着くとそこは、




たんぽぽ畑でした。




この写真を、あのコと一緒に撮れたらな。




いつもこうやってキットのあとを追いかけていた、




出会った日から親友だった、




ファルコアが帰ってきたのかと思う、よく似た犬が、この日キットのあとをチョコチョコ歩いていました。




なんだファルコア、生きてたの!って夢を見ているよう。


あれからずっと、キットはひとりぼっち。気の合うお友達は誰もいなくなりました。


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