慈善活動や寄付が、生活のすぐそばにあるアメリカ。クリスマス、ホリデーシーズンは、困っている人を助けるシーズンでもあります。
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| ダディとペアルック |
寄付と言ってもお金に限らず、生活不用品を引き取ってくれる、リサイクルショップや慈善団体などがいろいろ。
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| ポーテージベイの朝 |
捨てるには惜しいけれど…と悩む人の罪悪感を和らげて、持ちつ持たれつ!
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| チラッとこの辺を歩いてから… |
気をつけるべきは、背後に怪しい宗教がいたり、慈善を謳ってボロ儲けしている企業もあるというのはよく聞く話しで、意図しないところに寄付をしてしまわないように、というところ…
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| ボランティアパークへ行きました |
年末、キットと私のお店の一年分の収益から少しのお金と、生活不用品を今年はどこに寄付しようか考えて、
お金は Seattle Veterinary Outreach へ、生活不用品は Bella's Voice Thrift Store へ寄付することにしました。
SeattleVeterinary Outreach は、低所得者やホームレスの人たちのペットに医療ケアをサービスする、獣医さんたちの団体。医療費は自由意志で可能な金額を払うこともできますが、基本的には無料とのこと。
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| リス! |
辛い生活から、愛するペットと別れなければならないのは酷く辛い。そうならないように手助けをしている獣医さんたちです。
Bella's Voiceも、そのような家族とペットを支える支援団体。今回生活不用品を寄付した、リンウッドにあるリサイクルショップの売り上げや、フードバンク、寄付金で低所得者とペットの家族を支援しています。
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| 三匹! |
シアトルと近郊には、アニマルシェルターやレスキュー団体がたくさんあります。たくさんあるということは、それだけ捨てられるペットがいるということ…
レスキュー団体から来たキット。前の飼い主ご一家も、やむを得ない事情で泣きながらキットを手放したとのことでした。
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| 子犬のぼくを育ててくれてありがとう |
貧富の差が激しすぎ、ホームレスが溢れすぎのアメリカ。ペットを手放す前に手を差し伸べる人たちによって、救われる命もあります。
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