2025年4月2日水曜日

あっちむいてホイ

グリーンレイクには、たくさんの鳥が集まります。




最近になってやっと、ヒッチコックの「鳥」を真面目に観ました。




さすがの名作でした。生きた鳥の扱いが、うわ!と思うシーンもありますが…

この街は鳥さんに支配されました


キットの趣味、桟橋で鳥を追う。

やいカモ!


水鳥には大抵無視されますが、

ぼく今忙しいの


カラスは…

ダダダダダ


キットに追われても、




からかうように戻ってきて、




キットをてんてこ舞いにします。さすが知能が高い。




キットの遊びにつきあってくれて、ありがとう。




これ、先日の嵐で倒れた木の下敷きになったベンチです。




木っ端みじん。現在は新しいベンチが置かれています。




船着場を歩いていたら、




突然のゴールデンレトリーバー。

ドキ


しっぽや耳の微妙な角度から、両方の犬のボディランゲージが読めておもしろい。




じゃあせーので、あっちむいて、



ホイ!

もうさよならしたい


大きな相手とよくがんばりました。


昨今、犬のボディランゲージが知られるようになりましたね。でも、擬人化した「態度」をボディランゲージと勘違いしている例も見かけます。正しく学んで、もっと犬の気持ちをわかってあげられるようになるといいですね。


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2025年3月31日月曜日

坊やを置いて、夜遊び&グルメ旅

夫の誕生日に、ベインブリッジアイランドのピザ店 Bruciato で食事をしました。

よくもぼくにお留守番させましたね


平日の誕生日だったので、お休みを取った夫。フェリーで行ってきまーす。

アメリカのお誕生日ってそういう日


大人気店のランチタイムでしたが、並ばずに座れました。




噂通り、うなるほどおいしいピザでした。また来たいけれど、通うには遠いわ〜!




ランチの後は Classic Cycleという小さな自転車屋さんへ。




天井や壁の高い所が「自転車博物館」になっています。




想像上の生き物みたいなお店のネコ…メインクーンだそうです。耳の飾り毛がリンクスやボブキャットみたい!と言うと、

無愛想に見えますがひとなつこい


かつてバイキングと一緒に航海していたノルウェージャンフォレストキャットが、野生のネコと交配して大型猫の元になった説あり、とネコ伝説を店主が教えてくれました。

ジロー…


前週のシアトル。パイオニアスクエアです。滅多に来ないので、こんなにきれいになっているとを知りませんでした。アートウォークだったので、人がゾロゾロ。




私たちの目的はこれ。私の自慢のバディ、日本人ロックフォトグラファー Mari Tamura のグループ写真展。




展示はイカすロックバー  Baba Yaga の2階。




このあとにバンドのライブショーも。DJ も入って久々の大声会話。

一夜にして喉にポリープできたわ


私がしがみついているのが Mari(ご子息撮影)。写真集も発売中。シアトルはもちろん、アメリカ各地のかっこいいバンド図鑑みたいな写真集です。

ギターウルフからイギーポップまで


ベインブリッジアイランドに行くのも、夜遊びをするのも、私たちは時間に追われるシンデレラハネムーン。大事なキットが待っていますから。

家族の中で誰が一番かわいいかわかってるでしょうね


キットを連れて行けない時は、駆け足で行って駆け足で帰る。それが犬と暮らすということ。それでも不自由を感じないのもまた、犬と暮らすということですね。

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2025年3月29日土曜日

犬とは「冒険」のことである。

アメリカあるあるですが、カウンセリングに通ったことがあります。

アメリカ生活大変だもんね


いろいろなことを話す中で、キットを失った時にペットロスになりそうで心配だ、と相談したことがありました。

ガスワークスパーク


たくさんのペットとの別れを乗り越えて来たけれど、今度は自信がないと。




するとカウンセラーの先生は、過去に乗り越えられたのなら、この先も大丈夫ですよ、

背後に裸自慢の若者


ペットが全てでペットの他には何もない、となると心配ですけれどね、とアドバイスをしてくれました。




キットは私の全てだと思っていても、実際には家族がいて友達がいて、やるべき仕事も趣味もある。何かしら社会と繋がっている。




それでも自信がないので、ヨソの犬と触れ合ったり、まるで違うタイプの犬を飼う想像をしてみたり、気持ちを散らし、受け身を鍛えようとしています。

ノイローゼ


キットのお友達が次々と逝き、飼い主のみんなの悲しみと向き合う中で、




自分なりの結論をみつけました。




犬は「冒険」だと。




犬を飼うことは冒険の始まり。地図を見ながら、道を間違ったり、障害と遭遇しながら進み、




迷った先に美しい景色、すばらしい場所を発見して、想い出がたくさんできて…




でも冒険には終わりが来る。名残惜しい旅を終わらせなければならない。無事に生還するところまでが冒険だから、帰路に着くのは最後の使命。




冒険は終わった。無事に生還できた。疲れたな、でも楽しい旅だったなと想い出を巡らせ…少し休んだら、




新しい冒険に出たくなるかもしれない。




冒険からちゃんと無事に生還して、




いつかまた、冒険に出たくなる人になれますよう。

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