2026年1月24日土曜日

この子の代わり

 新しい子犬を迎えたという方のブログを、二つ偶然にみつけました。

夕暮れのグリーンレイク


どちらもかわいい、小型犬の子犬。




どちらの方も、その子犬を選んだ理由は、

足を高く上げて〜 イッチニ イッチニ


亡くなった愛犬に瓜二つだったからだそう。確かにそっくりでした。




でもちょっとびっくりしちゃった。私が今までに飼った犬たちはみんな、見た目がバラバラで、そっくりな犬がまたほしい、と思ったことがなかったので…でも普通はそういうものなのでしょうか?




でもそういえば、亡くなった愛犬のクローンを飼っている芸能人が、アメリカにもいます。

ちょーお高い


もうどうしてもどうしても、どーーーしても、




同じ犬じゃなきゃ、イヤー!




同じブリーダーのそっくりな犬とかじゃなくて、そっくりそのまま同じ犬、作って!

金ならある!


そりゃあ私もできることなら、キットに一生一緒にいてくれやと思いますけれども。

水鳥が水からいっせいに…


仮に、キットにそっくりなパピヨンがほしいと思っても、まずみつからないと思います。

そうですか


左目にアイパッチ、右目にアイライン、毛は短めで、体が大きい。

カナダグースが寄ってきた


いないいない。いたらびっくり。




立ち耳で鼻が尖った、なるべく犬の原型を保った体型というのが、見た目の希望でした。健康という観点から、そういう体型の犬が一番、体に負担がないだろうと思って。

ぼくのこと?


そして何より、性格重視。自分の暮らしに合う犬かどうか。合わないと物足りない気持ちになっちゃう。

犬にとっても不幸


もしもキットのクローンが生まれたとしても「マミィー!」と駆け寄って涙の再会ができるわけじゃなく、

お月様見えてきた


「どこのおばさんですか」から始まる、違う犬との出会い。




キットと私だけの思い出は、他の誰とも共有できない。それを知らない犬は、キットじゃない。


代わりになる犬はこの世のどこにもいなく、お金を積んでも作れない。世界にひとつだけの、大切な愛犬です。


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