アメリカあるあるですが、カウンセリングに通ったことがあります。
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アメリカ生活大変だもんね |
いろいろなことを話す中で、キットを失った時にペットロスになりそうで心配だ、と相談したことがありました。
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ガスワークスパーク |
たくさんのペットとの別れを乗り越えて来たけれど、今度は自信がないと。
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背後に裸自慢の若者 |
ペットが全てでペットの他には何もない、となると心配ですけれどね、とアドバイスをしてくれました。
キットは私の全てだと思っていても、実際には家族がいて友達がいて、やるべき仕事も趣味もある。何かしら社会と繋がっている。
それでも自信がないので、ヨソの犬と触れ合ったり、まるで違うタイプの犬を飼う想像をしてみたり、気持ちを散らし、受け身を鍛えようとしています。
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ノイローゼ |
キットのお友達が次々と逝き、飼い主のみんなの悲しみと向き合う中で、
自分なりの結論をみつけました。
犬は「冒険」だと。
犬を飼うことは冒険の始まり。地図を見ながら、道を間違ったり、障害と遭遇しながら進み、
迷った先に美しい景色、すばらしい場所を発見して、想い出がたくさんできて…
でも冒険には終わりが来る。名残惜しい旅を終わらせなければならない。無事に生還するところまでが冒険だから、帰路に着くのは最後の使命。
冒険は終わった。無事に生還できた。疲れたな、でも楽しい旅だったなと想い出を巡らせ…少し休んだら、
新しい冒険に出たくなるかもしれない。
冒険からちゃんと無事に生還して、
いつかまた、冒険に出たくなる人になれますよう。
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大昔に一度だけわんこの集まりでキットに会ったことがあります。まさに冒険の始まりの時期。 あの時は、うちの犬も含めてみんなパピーで、わちゃわちゃしてて、犬のトレーニングの話で盛り上がっていました。今はうちの犬も13歳。あの時ちょっとお兄ちゃんだったパークスも旅立ってしまいました。私も今、毎日あとどのぐらい一緒に過ごせるだろうかと考える日々です。一緒に冒険を始めた相棒に別れを告げて、一人で笑顔で生還する自分を思い浮かべて頑張ります。冒険に出なかったよりは、100倍良かったと思うので。
返信削除どこでお会いしたのかなあと思い出そうとしているのですが…老化現象で難しい!でもキットと同じ年頃のワンちゃんなんですね。ブログをお読みくださって、嬉しいです。老犬との暮らしは、考えることがいっぱいですね、お互いにがんばりましょう。コメントをありがとうございました!またお会いできますように。
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