2025年3月29日土曜日

犬とは「冒険」のことである。

アメリカあるあるですが、カウンセリングに通ったことがあります。

アメリカ生活大変だもんね


いろいろなことを話す中で、キットを失った時にペットロスになりそうで心配だ、と相談したことがありました。

ガスワークスパーク


たくさんのペットとの別れを乗り越えて来たけれど、今度は自信がないと。




するとカウンセラーの先生は、過去に乗り越えられたのなら、この先も大丈夫ですよ、

背後に裸自慢の若者


ペットが全てでペットの他には何もない、となると心配ですけれどね、とアドバイスをしてくれました。




キットは私の全てだと思っていても、実際には家族がいて友達がいて、やるべき仕事も趣味もある。何かしら社会と繋がっている。




それでも自信がないので、ヨソの犬と触れ合ったり、まるで違うタイプの犬を飼う想像をしてみたり、気持ちを散らし、受け身を鍛えようとしています。

ノイローゼ


キットのお友達が次々と逝き、飼い主のみんなの悲しみと向き合う中で、




自分なりの結論をみつけました。




犬は「冒険」だと。




犬を飼うことは冒険の始まり。地図を見ながら、道を間違ったり、障害と遭遇しながら進み、




迷った先に美しい景色、すばらしい場所を発見して、想い出がたくさんできて…




でも冒険には終わりが来る。名残惜しい旅を終わらせなければならない。無事に生還するところまでが冒険だから、帰路に着くのは最後の使命。




冒険は終わった。無事に生還できた。疲れたな、でも楽しい旅だったなと想い出を巡らせ…少し休んだら、




新しい冒険に出たくなるかもしれない。




冒険からちゃんと無事に生還して、




いつかまた、冒険に出たくなる人になれますよう。

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キットを見つけてくれてありがとう!
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2 件のコメント:

  1. 大昔に一度だけわんこの集まりでキットに会ったことがあります。まさに冒険の始まりの時期。 あの時は、うちの犬も含めてみんなパピーで、わちゃわちゃしてて、犬のトレーニングの話で盛り上がっていました。今はうちの犬も13歳。あの時ちょっとお兄ちゃんだったパークスも旅立ってしまいました。私も今、毎日あとどのぐらい一緒に過ごせるだろうかと考える日々です。一緒に冒険を始めた相棒に別れを告げて、一人で笑顔で生還する自分を思い浮かべて頑張ります。冒険に出なかったよりは、100倍良かったと思うので。

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    1. どこでお会いしたのかなあと思い出そうとしているのですが…老化現象で難しい!でもキットと同じ年頃のワンちゃんなんですね。ブログをお読みくださって、嬉しいです。老犬との暮らしは、考えることがいっぱいですね、お互いにがんばりましょう。コメントをありがとうございました!またお会いできますように。

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