シニア犬のための情報誌・ぐらんわん!の Hirame channel (YouTube)に、高齢者と保護犬のマッチングについての動画をみつけました。
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| またグリーンレイク |
高齢者には保護犬を譲らないレスキューグループが多く、保護犬を引き取るのを諦めた高齢者がペットショップで子犬を買い、
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| 燃えるしっぽ |
結果、飼いきれずに保護犬にしてしまうという事例が多いとか。
動画では、高齢者と保護ペットをマッチングするサービスを紹介していました。年相応なペットをマッチするのかなと思ったら、
見守りサービスや、高齢の飼い主に何かあれば引き取るといった、飼育サポートの仕組みのようです。
しかしその、高齢だから保護犬を譲らないとレスキュー団体が定めた年齢が、60代ということだそうで…びっくりしましたわ…
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| マミィ、近い! |
アメリカの社会では、年齢で人を判断することは差別とみなされるので、例えば求人にも年齢を指定しないし、就職の際に年齢を教える必要もありません。
高齢者にも保護ペットを譲ってもらえます。もちろん、高齢の飼い主がペットを手放すケースはありますが、
若者も、若いがゆえに、生活の変化によってペットを手放さなければならなくなるケースが多々あります。
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| 元気すぎやしませんか、我が家のシニア犬 |
年齢を指針として、一律でダメ!とするよりも、その方の生活環境、運動能力をよく話し合った上で、
このペットなら飼えそう、というマッチングをするのが理想ではないでしょうか。
是が非でも子犬を飼いたいというなら、子犬を飼うために必要なたっぷりの運動、社会科訓練、しつけ、トレーニングができるか否かを審査し、
無理ならば諦めてもらい、手のかからない性格、年齢の犬を勧める。
それでしかマッチングできないんじゃないかなあ…
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| ラッキーイーグル、来たー |
高齢者に飼われたらペットは不幸になる!と思われているようですが、むしろ仕事もなく、常に一緒にいられるという面では、高齢者に引き取られた方が幸せなペットもいると思います。
十人十色、十犬十色。こちらの里親募集プロフィールには、運動がたくさん必要な犬です、ティーンエイジャーのいる家庭にぴったりです、静かなお家に向いていますなど、それぞれの犬に必要な環境を提示しています。
老人と老犬の幸せそうなペアがお散歩している姿をよく見かけます。人生、明日何があるかもわからない。100%確実なマッチングはありません。ただできるだけの成功に導くのみです。
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