2026年2月7日土曜日

「推し」の親も愛して

ガスワークスパークの夜明け。




東に向かって、力強くお散歩。

ぼくについてきて


キットのフーディと色がおそろいの、この時間の空が大好き。




ところでこのごろ、「推し」という言葉を使うのがあたりまえになりましたね。

どうも慣れないが


若い頃に夢中になっていた自分のアイドルを、今なら推しと呼ぶんだろうなあと思いますが…

マミィはサダ坊の缶ペンケース持ってます(今も)


それでいうと私の今の推しは、山路徹さん。(スケ◯マシゆえに)女心をわかってらっしゃる、あの物腰の柔らかさ。ずーっとうんうん同調しながらお話を聞いてくれそうじゃない(イマジナリー山路徹)?

余計な説教はせず


山地氏が動物の救助活動に携わっているのを知ってからは、ますます好きになりました。YouTubeチャンネルをいくつかされていて、




そのうちのひとつが保護動物に関する情報を伝える、 HGA48 犬猫ニュースチャンネル。救助団体のおーあみ避難所さんとコラボして、ライブ配信もされています。




そのライブ配信の年末スペシャルを見て、震えました。日本の行政がいかに動物の命を「救わない気満々」か、




何日も放置された車に取り残された犬がいても、警察さえ助ける術もないのが日本の「国家」だという証拠の動画…




警察なのに、車の窓を割って救助できないってどういうこと?

動物は物扱いだから


犬を車に残して戻ってこない飼い主が、正常な精神の人なわけがない。

キットの好きな広場


そのほかむごい多頭飼育崩壊現場のシーンも。正常な精神の人が多頭飼育崩壊なんて起こさない。

おやつをポイして探して


そういう人物がペットを飼ってしまう。ペットを誰にでも売る店がある。ペットを飼える器じゃない人に売ることで、結果、保護動物が増えてしまう…

戻ってきてタッチ


ペットショップから子犬や子猫を買う理由は、酷い現実を知らないから…

もう一回投げて!


…もうそんなことないですよね、きっと。こんなに情報だらけの世の中なんだから。

野菜や肉の産地は知っていても、ペットがどこから来たかは知らない…とは思い難い


愛犬を飼った日から、愛犬が「推し」。

スペースニードルの頭が


何でもしてあげたいし、何でも買ってあげたい。




その愛情は、「推しの親犬」には向かないものか。




ボロ雑巾のように子犬を生産させられ続けている、推しを産んでくれた親犬に。




愛犬と年齢もさほど変わらないかもしれない、子犬の頃から子犬を生産させられている犬に。




親犬だって、誰かの「推し」になりたかった。産んだ子犬がされているように、ちやほやされて生きたかった。




でもきっと叶わず、酷使されて終わる運命。まさかそれを、かわいそうだと思わない人はいないと思うのですが…




どうか日本が、どうすればすべての犬が誰かの「推し」になれるか、考えて決断する愛犬家の国になりますように。
動物にやさしい私の「推し」、山路徹さんのご活動を心から応援します。


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