2017年7月10日月曜日

自動車ショー

年に一度のカーキチ祭り。
♪あの娘をペットにしたくってッ↑
 
 今年で25周年を迎えた、
シャー!

Greenwood Car Showの季節がやってきました。


こんなのや、
かっこよく撮って

こんなのや、


かっこいい車の写真をたくさん撮りました。
空いたスキに慌ててポーズ

南北を走るGreenwood Avenueの90th から67th辺りまで、


沿道にビンテージ車、カスタム車がズラーッと並びます。


長いホコ天を、北の端から南下しました。


キットが暑かろうと朝10時くらいに出発したけど、


 もうすでにちょっ暑かった...
暑うございますね

この車がどれほど大きいかお伝えしたいけど、写真じゃ無理かなー。
小さめの乗用車2台分ほどの長さ

こんなミニも。


こちらはアメリカの愛され日本車、スバル。


ダットサンも!私の父も夫の父も、70年代に乗っていた懐かし車。


夫も欲しがっています。


  この色!かわいい〜。


動物保護団体PAWSのブースがありました。


クイズ・キットはどっちでショー。


答えは左。右は4歳のパピヨン、アニーちゃん。


フォトブースでポーズをとるも、夫が横に立っているせいでカメラの方を向かず...いつになったらキットの心理をわかってくれるの、我がハビー。
ダディもっと勉強して

よくポメラニアンと間違われるキットですが、この日も何人かの人にポメラニアンかと聞かれました。
ちこうよれ

このポメラニアンの飼い主にさえ...
ほっぺにプ

ポメラニアンはシアトルの人気犬種だけど、パピヨンは知名度が低いもんね。


ジュラシック・パークのジープ!


箱から出てきたのは凶暴な...フレンチブルドッグ。
凝ったプレゼン

 アメリカン・グラフィティーみたい。


ビンテージのメニューとサンデー、ラジオからは50’sのヒットソング。


ジャングルの王者が乗っています。
ガオー

いろんなジャンル、時代の車に興奮しながら歩き進み、
おじさん天国

気づけば南端に到着していました。
ここじゃないけど

 Ridge Pizzzaでひと休み。


こういうイベントの時って、美味い、安い、手軽な、スライスピザが一番。
4ドルくらいだったかな かなり大きいし

 キットもここでお水とおやつ。
生き返った!

スキあらばビールが飲みたい夫のお目当て・ビアガーデンは日陰がなくて、キットと一緒では無理とChocolatiの外テーブルで涼むことに。
♪ジャガジャガ飲むのもフォドフォドに、ってアキラも歌ってるでしょうが

夏は犬と行けるイベントがたくさん。水を持参して、日陰で休みながら楽しんでね。
♪ここらでやめても いいコーローナー

ストリートフェアって大体クラフトやヒッピー系のブースが並ぶだけって感じなんですが、地元グリーンウッドのストリートフェアがこれだなんて自慢だな〜。骨のずいまでシボレーました。

ご訪問ありがとうございました。キットにクリックのご褒美おねがいします♡

2017年7月7日金曜日

指も吹っ飛ぶ、危険な花火

アメリカの独立記念日・7月4日は、打ち上げ花火で盛大にお祝いをする日。
お誕生日おめでとう、アメリカ!

この日は国旗の色、赤、青、白を身につけたり、


バーベキューやピクニックをしたり。夏のシアトルは夜9時をすぎても明るいので、花火が始まるのは10時頃。
ピクニックにDJもいるリア充グループも

その花火が、2年ほど前からキットにとって恐怖になりました。
また花火さんが来るの?ぼく逃げるね

と言ってもオフィシャルの花火大会は我が家からは見えも聞こえもしませんが、近所の公園で延々と続く「違法の花火大会」がやっかいなのです。

花火にも合法、違法があり、シアトル市ではスーパーなどで合法の花火は買えますが、販売期間は独立記念日直前から当日まで。
花火のルールは管轄によってさまざま

違法の花火とは本物の打ち上げ花火さながらの、ドカン!と威力の強いヤツなどで、購入、使用が許可されているのは、インディアン居住地だけ。シアトルでこういう花火を使いたければ、インディアン居住地に行って買ってくるしかありません。

違法の花火大会は暗くなる前から始まり、地域によっては朝方まで激しく続いたり。当然ながら怪我をする人が後を絶たず、指を失う子供が毎年一人くらいはいます。
花火の前に充分な運動を!はセオリー

違法の花火をなぜ取り締まらないか?花火に着火している瞬間でも捉えない限り検挙できないし、こんなのをいちいち取り締まっていられないからでしょうね。

おかげでキットは今年、Sileoという薬を獣医さんであらかじめ出してもらいました。シリンジを使って口に注入するジェル状の麻酔のようなものです。


普段使いしているHappy Travelerよりシャープに効きますが、眠気に勝る爆音に震えが止まらず、 ダラダラよだれを垂らし、トイレにも行けず、バスルームの隅で動けなくなり...
ほっぺの内側にジュッと入れるんだよ

私もマットを敷いて、キットが落ち着いて眠るまで、一緒にバスルームの床で寝ました。

静かになった頃を見計らいトイレに連れ出したら、またドン!と鳴ってこれがトラウマに。以来、日が暮れてから外に出るとパニック状態。なんとか克服させようと、現在いろいろ試しているところです。
たくさん運動したのにね

わざわざインディアン居住地まで乗り付けて花火に散財し、闇に隠れてこそこそ爆音をたてるのが生き甲斐の、一年中この日を待ってるヒマなやつ...

バケツに水も用意せず、公園に残骸をまき散らし、関係のない人に後始末をさせる、無責任も甚だしい大人。

そんな輩のおかげでキットが辛い思いを!
大晦日にも使うの?

私たちは朝が早いのでこれまでも花火は辛かったけど、自分がガマンすれば済むことでした。でもキットが辛い思いをするのは堪え難い。

ね、お母さん。自分の痛みはガマンできても、子供の痛みはガマンできないでしょう?
食べ物も喉を通らない

この世は自分の身に降りかかってみないとわからないことばかり。キットだけじゃなく、他の犬、猫、野生の動物、鳥、赤ちゃん、お年寄り、病気の人も...辛いんじゃないかという思いが、急に頭の中を駆け巡りました。
おまんじゅうのように羽根休めをするカモの親子

そしてシェルターの犬たちも... 祝日で散歩のボランティアが足りないと連絡があったけれど、私はキットに付いていなければならず手伝えませんでしたが、

なでなでも、抱っこも、添い寝もしてもらえず、みんなケネルの中でジッと耐えたかと思うと、胸が痛みます。
里親募集中のハンサムハウンド、Chunk

私に子供がいたなら、指も吹っ飛ぶような花火は危ないだけじゃなく、まわりに迷惑がかかるものだと切々と教えるなー。
おまえたち、そんな大人になってはいけませんよ

キットは記憶力が良すぎて、楽しいことも怖いことも鮮明に覚えてなかなか忘れません。こういう時だけは、ボーッとシンプルな性格の犬だったらなあ! と思います...
だってぼくマミィより頭がいいからしかたないでしょ

花火も取り締まれないんだから、銃を取り締まれるわけがないよね、とイヤミを言いたくなるような祝日になってしまいました。

来年の独立記念日はカナダに逃げようと考えていますが、シアトル近郊かワシントン州で、犬と静かな独立記念日をすごせる場所をご存知でしたら教えてください...(アウトドア派ではないので、キャンプの選択肢はありません)。

ご訪問ありがとうございました。キットにクリックのご褒美おねがいします♡

2017年7月1日土曜日

チャリティウォークと親友ジャブジャブ

今年最初のチャリティウォークは、毎年恒例のFurry 5K!


春先からボランティアしているSeattle Animal Shelterの主催なので、このイベントでも早朝に集まって、
テントを建てたり

いろいろとお手伝い。
バンダナを巻いたり

飼い主さんたちが思いのほかバンダナを喜んでくれて、嬉しかった!
オーマイガー、なんてかわいいの!とみんな自分の犬にホレボレ

レース直前にボランティアシフトが終了、キットを連れて来た夫と合流しました。
ぼくもバンダナを巻いたよ

シフトが出発直前までだったので、スタートに遅れをとってしまったけど...
急いで急いで〜

きれいに晴れて暑すぎず、犬にやさしい天気に恵まれました。


湖を眺めながら自然の中を歩く、キットの大好きなチャリティウォーク。


いつまでも元気で一緒に歩けるといいなー。
ゴールだよ〜

今年も元気にゴールできました!
バンダナ半分こ

ゴール付近はお祭り会場。


いろんなブースや、
看板娘

アジリティコーナーなど。


キットにはSwell Gelato for Dogsのご褒美。


ウナギに会って、ふたりでジェラートタイム。


一緒にアゴにジェラートをつけています。
何か?

リスの前歯みたいになってるよ...
リスの呪い

このあとマーサーアイランドへ遠回りして、久しぶりにfreshy's Seafood Shackでランチ。
世界一おいしいオヒョウのフィッシュ&チップス

 キットにはもうひとつ、サプライズが。
なになにー

親友ジャブジャブに会いに行きました。
ちわ

11歳になり、お顔に白髪が増えました。もう耳もほとんど聞こえないけれど...


変わらず元気な、Same old Jub-Jub!熱烈歓迎してくれました。


久しぶりの再会を喜んだふたり。次に合う時も元気なジャブジャブでいてほしいよね。
また舌が伸びたんじゃないのー?

今年のFurry 5Kでは1684名が参加、116,000ドルの寄付金が集まりました。シェルターには常時、多くの犬、猫、鳥、その他の動物たちが保護されていて、かかる費用はいくらあっても困ることはありません。気負わず、楽しく動物たちを助けられるチャリティウォークは、夏のアクティビティにおススメ!

ご訪問ありがとうございました。キットにクリックのご褒美おねがいします♡