子供の頃から家に何匹も犬がいる生活が普通でした。
![]() |
| マミィは北海道のド田舎生まれですから |
その犬たちはみんな、もらったり拾ってきたりした犬たちでした。
とにかく家に連れて帰ってきて、
その後で飼ってもらえるかどうか、親と交渉。
![]() |
| 大抵親が折れてくれました |
どんな犬でもよかったの。どんな犬でもかわいいと思えたし、仲良くなれると疑わなかった。
だから自分で犬を飼えるようになったら、シェルターに行って、
一番人気のなさそうな、栃の嵐みたいな犬をもらってあげようと思っていました。
でも犬を飼う準備ができた時、それが現実とはかけ離れた計画だったことを知ります。
都会の集合住宅には、飼育する犬のサイズや頭数に制限があったり、
シェルターも、家のない犬だからといって、誰にでも譲ってくれるわけじゃない。
里親がなかなか決まらない犬は、なにかしら問題を抱えていることが多く、里親は厳選されます。
どんな犬なら一緒に暮らせるか。
どんな犬なら幸せにできるか。
![]() |
| マミィが幸せにできるのは、ぼくみたいな犬ですよ |
犬選びは自分を知ることだと、
キットが教えてくれました。
読んだよ、ってぼくをクリックしてね!
にほんブログ村
シアトルランキングはこちらから。
にほんブログ村






0 件のコメント:
コメントを投稿